加齢臭はお酒やタバコも影響あるのでしょうか? もちろん、お酒やタバコも加齢臭とは大いに関係があります。 また、タバコは独特のタバコ臭さが体に染み付いてしまいますから、これが加齢臭と混じり合うことで、さらに悪臭が増すでしょう。 それに、タバコには血液中の酸素を減らしてしまう働きがあるため、体の隅々の細胞まで酸素が行き届かなくなります。 お酒は利尿作用によって体内から水分を奪いますし、活性酸素も増やしてしまいます。 口の中も乾いて口臭が出やすくなりますし、血液中の水分が減ることによって、血液がドロドロになって新陳代謝も衰えてしまうのです。 血液がドロドロになることによって、血管の内側にはコレステロールが溜まりやすくなり、加齢臭の元となりますし、活性酸素も加齢臭の増加を促すことが知られています。 活性酸素は体を老化させる元凶のようなものです。 活性酸素が増えると、加齢臭の元となる過酸化脂質も増加してしまいますから、タバコも飲酒も加齢臭には良くないということになります。